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20221018 ☆ 動物病院で、北海道犬エクの「狂犬病予防注射」・・・高崎市の指定日時が過ぎたので ☆

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2022/10/18 アリス動物病院(隣りの安中市、主治医)でエク(北海道犬)の狂犬病予防注射をやった。 高崎市の指定日時に行くのを忘れてしまったので。 動物病院に電話すると、「今日16時から可能」とのことで、急遽、16時過ぎに出掛けた。 本来の3500円以上の代金になったが・・・。         10月中旬だと、もう陽が沈むのが早く、折からの小雨・曇天も絡み、帰りが暗くなり、道に迷った。 慌てて、ナビの「自宅」ボタンを押して帰宅・・・でも、運転が怖かった(裏街道経由なので)。 病院を出るときに押すべきボタンでだったね(涙)。 あと、傘寿の私にはエクが重く、診察台には先生と一緒に載せた。 エク(10歳)は幼犬時代とは違って、警戒気味の様子なので、先生がすばやく注射した。 今後とも、車の運転で、「夜間と国道は厳禁」の精神が大事と再認識した! https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20170611 ☆ 4度目の「鴻巣フィル」・・・文句なしに上手い! ☆

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2017/06/11 6/11(日)、愛用の普通列車グリーン車(高崎線:高崎~鴻巣、約1時間)に乗って、アマオケの「鴻巣フィルハーモニー管弦楽団」第12回定演を聴いた。 会場は鴻巣市文化センター(埼玉県鴻巣市)で、これで4度目となったが、以前からネット上で応募して招待券をいただいている。 ホール入口におられた指揮者(指導者)の中村彰氏に遭遇できたので、私のホームページ宣伝用の名刺でご挨拶(笑)。 氏はいつも会場入口で来場者を気持ちよく迎えてくれる。 以前、メールを差し上げていたので、私を覚えておられた。 前回聴いた2014年から比べ、一段と力量が増し加わり、圧倒的な力強さのうちに感動の終演を迎えた! とりわけ、第二部のチャイコフスキー「交響曲第四番」は素晴らしかった。 団員が一丸となって、「これでもか! これでもか!」という熱演、そして鳴りやまぬ満席の拍手!!! 第一部では、東京都交響楽団のヴァイオリニスト塩田脩氏を迎え、聴衆の心にうっとりと語りかけたメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」も良かった。 第一部は左バルコニーの最前列で聴いたが、ステージ左の反響版からの管楽器のエコーが気になる。 それで、第二部は2階最後部に空席を見つけて移動。 良く響く音響設計ではあるが(どの席にも、明確な音像が行き渡る)、何と2階席でも素晴らしい感動が得られた。 とにかく、この団は文句なしに上手い! なお、前回同様に昼食として名物『川幅うどん』を駅近くの「長木屋」でいただいた。 会場まで歩いたので、歩数計が15000歩を突破!・・・私の場合、多くても10000歩だったので最高値だね(苦笑)。 https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana  

20220928 ☆ 「乾かぬ」から「乾く」に転じる!・・・洗濯物 ☆

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  2022/09/28 今日から、洗濯物の乾燥場所を変更。 Facebookお友達の元同僚(女性)が「洗濯物の乾かなさ」に悩み、コインランドリーの利用を始めたという。 確かに、今夏そして初秋のこの頃、曇天が多くて乾かない(涙)。 私の場合、「冷暖房を利用」して乾燥するということで、年中、「洗面所」に洗濯物を吊るしてきた・・・着るときまで、そのまま(爆笑)。 この際、天然の「西日」利用に切り替えた(「乾燥室」の利用)・・・建築時本来の構想に戻す! やってみると、西日で暑い、暑い・・・こりゃ、洗濯物はすぐ乾く! https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220911 ☆ 二つの「マイカゴ」をレジに預ける・・・帰宅して、「カゴ」から冷蔵庫に平行移動! ☆

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2022/09/11 いつも、週一でスーパーの「籠」二つ分の食料品を買う。 「籠」一つ分を買うなら、カートの上段に店舗専用籠、下段に「マイカゴ」を収めて入店すればイイ。 でも、二つならどうする??? 念のため、最近行っている「フレッセイ石原」にメールで尋ねた。 「レジに預けよ」(ひと言告げて)の回答。 ということで、近隣のスーパーでは使っていない色「ブルー系」(ネイビー)を買った。 ヨドバシ・ドット・コムで1個500円(送料無料)。 予想以上に超便利!!! 帰宅して、「マイカゴ」から「冷蔵庫」に平行移動させるだけ。 レジでは、種類ごとに整然と詰めてもらえるからね。 店舗テーブルで、わざわざレジ袋に入れ換えるバカバカしさが消えた(爆笑)。 https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana  

20220911 ☆ 秋の気配・・・ ☆

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  2022/09/11 8月の夏は、毎朝、曇天続きだった(群馬県高崎市)。 つまり、朝日を拝めない日々。 でも、9月に入り、再び朝日に会えた! そして、青空のもと、北海道犬エクの早朝散歩。 爽やかな秋の良き日の到来だ!!! https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220910 ☆ 中秋の名月には、亡母が愛でた「タカノハススキ」 ☆

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  2022/09/10 9月10日は「中秋の名月」。 ちょっと雲が邪魔だったが(群馬県高崎市)、うちに植えてある亡母が愛でた「タカノハススキ」(青森県原産)を飾ってみた。 今年も、近所に住む新島学園中高44期生のEくん(医師)のお母さまが採りに来られたのにつられて・・・(笑)。 放置してある細い庭の植栽は業者に除草・剪定を依頼中だ。 傘寿の私、今年から自分での作業をやめた。 https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220906 ☆ 「めまい」撃沈、確認・・・エプリー法で! 【良性発作性頭位めまい症】 ☆

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2022/09/06 気温が下がった9月2日、二階のベッドで自分でやった「良性発作性頭位めまい症」の治療(エプリー法)は大失敗。 6年前の経験とはかなり違う。 「一段肩枕」では低すぎた。 半規管に迷入した「耳石」が、ちょっと動いた程度だった。 そこで、翌9月3日、「二段肩枕」に変更。 右側の耳で、6年前と同様に、天井の大回転が出た! 半規管から耳石が出たようだ。 よし、よし・・・。 でも、ちょっと完成度が低い感じ(涙)。 日中の猛暑がぶり返してきたが、再度の実行を要する。 まず、二階会場(笑)の壊れたエアコンをチェック。 「応急運転」ボタンを押せば、25℃自動運転ができることが判明。 9月6日、再挑戦~。 順に、①右、②左、③左下の3ポイントで、全く大回転が出ないぜぇ! つまり、9月3日の大回転は成功だったのだ!!! 「めまい」撃沈。 https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220903 ☆ エプリー法、失敗・・・やり直した!!! 【良性発作性頭位めまい症】 ☆

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  2022/09/03 昨日(9/2)、自分でやった「良性発作性頭位めまい症」の治療は大失敗。 軽微な結果というのは、大きな間違い。 「肩枕」の高さ不足だった。 今朝(9/3)、『二段肩枕』でやり直した・・・以前の画像が残っていたので。 6年前と同様、天井の大回転が出た!!! 無論、右側で・・・。 でもね、以前の経験よりも、完成度が低い。 明日(9/4)、再挑戦しまっせ~。 https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220902 「良性発作性頭位めまい症」の退治!

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  2022/09/02 今朝(9/2)、「良性発作性頭位めまい症」の退治! 気温が低いので、この際と思い、2階でエプリー法を実行(2、3回)。 ① 左は反応なし。 ② 右で軽い回転反応あり。 ベッドでの方法は「肩枕」の方式。 明日(9/3)、ベッドの「端で頭を垂らす」方式で再実行してみます。 6年前の場合、「症状が出て半年以上経過」での実行なので、猛烈に回転反応が出ました。 今回は、頭上の時計を見ても、靴を履くときも、「瞬間的なめまい」が出ませんので、軽微な段階と思います。 私が「めまい」に過敏になっているだけかな? https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana

20220829 ☆ エプリー法・・・「良性発作性頭位めまい症」の治療 ☆

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  https://ainu-dog.info/ https://twitter.com/setaiihana 2022/08/29 『よろしければ、YouTube「チャンネル登録」を!』 2007年5月、ネットで探した画像を利用して、本格的にエプリー法を実行して、即座に治った。 嘘のようだった。 浮遊耳石置換法とも呼ばれ、「良性発作性頭位めまい症」の治療法で、自分でもできる。 症状は、枕に頭を降ろしたとき、上にあるものを取るとき、長い歩行でわずかなフラフラ感が出るといった「めまい」だ。 最初は驚くが、症状は限定的で、命に別状はない。 再発もするが、ベッドに寝て頭を傾けると治せる。 日本で最初にエプリー法を紹介したのは、弘前大学医学部耳鼻咽喉科の一條宏明先生で、今は青森県弘前市で開業している。 2006年2月に書かれた先生のサイトを紹介したい。 -------------------------------------------- 早いもので、私が医療に携わるようになって20年以上が経ってしまいました。 その間、医学的に最もショッキングだった出来事はアメリカのエプリー先生による論文との出会いです。 直訳すると、「良性発作性頭位めまい症に対する治療の浮遊耳石置換法」という題名なのですが、大げさに言うとその後の私の人生を変えてしまった論文とも言えます。 あれはたしか1993年だったと思います。 恩師の朴沢二郎教授が退官され、私は弘前大学医学部耳鼻咽喉科の講師に昇格し、めまい外来で眼球運動を中心に細々と研究をしていたのですが、さて次に何をやろうかと模索していた時期でありました。 医局で偶然このエプリーさんの論文を目にしたのですが、当時、良性発作性頭位めまい症は耳石器の異常であろうと考えられていたのでにわかには信じられず、「ほんまかいな?」というのが第一印象でした。 この論文の内容を簡単に説明すると、内耳の後半規管の中に卵形嚢からはがれた小さな石が迷入し、それが頭位の変化により動くために異常な内リンパ流動が起きて、めまいと眼振が生じる。 さらに、美容院で洗髪する時の頭位と同様な「懸垂頭位」から連続して頭位変化をさせることによって、石を卵形嚢へ移動させ治癒せしめる、というものでありました。 自分の目で見たものしか信じないという疑い深い陰険な性格の私ですから、さっそく...