20180512 ☆ 桐生女子高校の管弦楽部の定演を聴いた・・・大学生より上手い! ☆
2018/05/12
「こどもの日」の5/5(土)、高崎からJRの電車(両毛線)で「県立 桐生女子高校 管弦楽部」の第40回定演に行った。
会場はシルクホール(桐生市市民文化会館)[群馬県桐生市]。
同館はまゆ形の大屋根のある外観が特徴。
古くからの特産の絹織物にちなんだものだ。
まず、すぐ近くのレストランでランチをいただく。
沢山の市民が会場を埋め、私は恒例のバルコニー席で見下ろす。
いつもながら、同校の演奏は大学生より上手い!
日頃の朝練、放課後へのひたむきな取り組みが見事に花開いている。
指揮は同校の教諭であり顧問である青柳亮・・・熟達した指導が、演奏に結実している。
各学年にたくさんの部員がおり、冬服での演奏は3年生(第3部)で、いつも難曲を披露する。
今年は「シベリウス:交響曲第二番」を巧みにこなした。
ただ、全体に力み過ぎて、豊かさや繊細な表現にやや欠けたのが残念だった。
第一部は白い制服で、1年生も加わり、第二部は混成のようだ(ちょっとした音楽劇)。

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