20190512 ☆ 除草のため、公園に「塩」が・・・ ☆
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By Setadog
Setadog
2019/05/12
4/28(日)、町内の児童公園に「塩」が撒かれた。 [群馬県高崎市]
当児童公園の除草は、私の住む町内と隣りの町内とが半分ずつ分担している。
撒かれたのは、隣りの町内の分担部分だけ。
土壌中の「塩」は分解されないので、植物(雑草)は生えない。
塩水が土壌に入ると、植物の根細胞の外側の水溶液の濃度が高くなるわけで、水は濃度の低い根細胞から、濃度の高い土壌側へと移動する。
原理的には『浸透圧の仕組み』により、濃度が釣り合う方向に水分移動が起こる。
結果として、植物は「脱水状態」になり枯れる。
住宅地に撒くことは、花や植木や作物が育たないので、危険な行為といえる。
まぁ、公園に撒くならイイのかな?
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